あまり考えたくはありませんが、沖縄に滞在中に台風が来てしまった時の対策のページです。
過去のデーターを調べてみると、5月から11月までの間は、絶対に台風が来ないとは言い切れません。勿論他県でも同様なのではありますが、他県よりも南に位置する沖縄の場合、勢力が強いまま上陸することもあります。
沖縄滞在中に台風に遭遇しちゃったら
せっかく沖縄にきたのに、台風が上陸していまったら…残念ですが、自然相手ですからどうすることも出来ません。
透き通った海は風で攪拌されてしまい、台風通過後は濁りが入ります。
本格的に元に戻るには数日を要しますし波が収まるにも二,三日かかることも多く、残念ながら海での遊びは期待できません。
台風の性質にもよりますが、暴風雨圏が上陸して風が強い場合には、高速道路は50キロ制限になり、本島と近くの島を結ぶ橋も通行止めになります。
那覇の海岸沿いを走る道も同様に通行止め。
こんな時に無理に外にでると、車は風で流されて進路が安定せず事故になる可能性もあります。
という事で、本格的に台風が上陸したら、表に出ることはお勧めできません。
ホテル内で、日々の疲れをまったり癒していただくのが賢明かと思います。
もし、風も雨もさほど強くなくて暴風雨圏に入っていなかったら、近くに行ってみるのも良いかと思います。
でも、まだまだ波が高いと思うので、海岸には近づかないほうが賢明。
雨の日にも楽しめそうな所としては、
北部では
海洋博記念公園の水族館をはじめとする海洋博記念公園の施設。施設間の移動は、電気自動車で快適です。
そして那覇では市場周辺の、市場本通、平和通り、むつみ通りなどのアーケード街と公設市場なども雨にぬれず楽しめると思います。
美浜地区は雨にあたらないわけではありませんが、比較的狭いエリアに店舗が並んでいて、いろいろ遊んでも楽しめます。ちゅら湯という温泉施設でのんびりするのも良いですね。
沖縄ワールド玉泉洞、
琉球村などのテーマパークは、傘を差していっても楽しめるところの一つです。
沖縄だから海!と決めてかからなければ、楽しい時間が過ごせると思います。
暴風圏を通り過ぎても、時折強い風が吹いたりしますから、くれぐれもドライブには気をつけてください。
台風雑学
北西太平洋に出来る熱帯低気圧で、風力の最大が17.2m/s以上のものが台風と呼ばれます。
それ以下のものは、熱帯性低気圧です。
台風は暖かい海の水蒸気が上昇して上空に雲が出来、水蒸気も集まり次第に左回りの回転をしながら海のあたたかい空気により発達して出来ます。台風の目は遠心力から出来ますから、強いものほどはっきりとした大きなものが出来ます。
主に進行方向右側が風が強くなり、注意が必要です。
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