この日は早朝に小雨が降っていたので、道がぬかるんでいないか心配しながら行きました。
なぜかというと、駐車場から降りる道がかなりの急坂で、ロープづたいに降りていかなくてはならないと聞いていたからです。
県道70号線安波集落をさらに北上していくと道路看板があるので、注意していればすぐ解ると思います。ここから細い道を少し行くと、数台停めて置けそうな駐車場が。


ここには危険である事の看板と、車上狙いに注意するようにとの警告が書かれています。
遠くから滝の音が聞こえてくる細い急な山道をロープ伝いに降りていくと、この看板の言っている事が良く解りました。
ここに来る時にはスニーカーなどの滑らない靴を履く、手に荷物を持たないなど注意が必要です。
頑張って数十メートル降りていくと、大き目の池の手前につきます。その一番奥の向側には写真のような滝が見え、周囲はその音しか聞こえない亜熱帯の森林。
マイナスイオンもいっぱいで健康にも良さそう。
この一帯は国の天然記念物に指定された植物群落が見られ、リュウキュウツワブキ、ナガバハグマ、リュウキュウアセビ、コケタンポポなどの貴重な植物が見られるので、興味のある方には必見のポイントかも。




ちなみにタナガーグムイの名称ですが、タナガー(テナガエビ)というウチナー口から来ているそうですが、残念ながらこの日は手長えびを見ることはできませんでした。
帰りの山道は、下りよりは比較的楽に登る事が出来ました。
所在地: 国頭村字安波普久川中流
問合せ先: 国頭村役場 0980-41-2101
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