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渡嘉敷の部落は、基本的にイナカーです。確かに観光で昔の面影は薄れてきていますが、それも良い意味で昔の面影も残しています。
渡嘉敷、阿波連の両集落の細い道を歩いてみても楽しめます。
きっと人それぞれに違うかもしれないけれど、色々な発見があることと思います。
廃屋になってしまっている昔ながらの家。
新築して間もないペンション。
垣根のアカバナー。
草を食んでいる山羊たち。
あまり使われている様子のない公共施設。
シーズンは表の通りは水着の観光客でにぎわっていますが、一本裏の道に入ると様子が変わっています。
がんばって林道を進んでいくと、誰もいないビーチが有ったりもします。次に来る時にはここでキャンプをしてみたいなーなんて自然に思えてきます。
昼間はこのようにして海の中を魚たちと遊んだり、夕方涼しくなったらあたりの散策。
そして、夜になったら星空見物は田舎の特権。
都会では絶対に見られない満天の星空を、涼しい風の吹く海岸でビーチソファーに寝転がって見上げ、波の音をBGMにして天の川や流星に深遠なる宇宙について思いをはせるなんて最高の贅沢では?
いつのまにか自分が宇宙に浮かんでいるような気持ちになってくるかもしれません。
そのまんま眠ってしまったら、きっと素敵な夢が見られるかも知れませんね。
私は良く人工衛星が飛んでいるのを見かけます。
渡嘉敷情報2000
渡嘉敷情報2001(1) 渡嘉敷情報2001(2)
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