渡嘉敷情報2001(1)

2001年の渡嘉敷島の話です。

毎年通っている渡嘉敷島
 沖縄に住み着いてから、毎年欠かすことなく行っている渡嘉敷島。始めて行った頃とは大分変わってきています。

朝海に行くと海岸に鋲泊していたサバニは見られなくなり、民宿はここ何年か新築が相次ぎ、港からのバスにはナンバープレートがしっかりついてきれいになってきています。
はじめの頃は、床から穴を通して地面が見えるようなナンバーも無い自動車で阿波連まで行っていたのに…
林道はきれいに舗装され、田圃の脇で鳴いていた羊達も今年は見かけることが出来ませんでした。
でも、お米の二期作は相変わらず。
8月に行くと2度目の田植えが終わった田圃には、若い穂がきれいに植えられています。
 集落の人たちも、前からずーっといっしょ。
キャンプ場の管理人さん、うちなー屋のおばさん。
相変わらずはまばた(現在サザンクロス)のおじさんは熱心に商売に励んでいるようだし、リーフイン国吉の奥さんもがんばっています。
プチホテルだったアースライフは、ホテルシーフレンドになって健在。(現在のホテルサンフラワー)
 勿論、いろんな面で開けてくるのは良い事かもしれませんが、素敵なビーチと、人々だけは、ずーっとこのままでいてほしいなーなんて思いました。

きっとこれからも毎年渡嘉敷にはいくんだろうなー。



 渡嘉敷のキャンプ場は、阿波連ビーチのすぐそばにあり、とっても便利です。
管理棟で受付を済ませたら、すぐに雑木林で囲まれた木陰のキャンプサイト。地面は平に整備されてなかなか快適です。

奥に行けば、もっと整備された広いサイトがあるんだけど、私は入り口のそばがお気に入り。
  不精アウトドア派の私としては、商店に近くて管理棟からすぐそばのところがやっぱり魅力。(^^ゞゞ
蟻が多い事を除いたら、とっても快適なサイトです。真昼でも、木陰なのでハンモックで仮眠できるくらいの環境です。
キャンプ場の夜は、暗くなったらみんな眠って朝日が昇り始めたら皆起きて活動開始!
とってもナチュラルで健康に良さそうなリズムです!
暗くなっても頑張って起きていたら、集会を終えた猫達も遊びに来たりしますよ(^.^)
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