渡嘉敷島情報2002

今年も第一回目の渡嘉敷行き。

ゆったり楽しんでください。

今年も第一回目の渡嘉敷行き。
初日は台風の影響で海が少し濁っていましたが、次の日からは透明度も上がり、抜群に素敵な海。
具体的には右の写真をクリックしてみてくださいね。2日間泳いでいて、小型のエイとかウミヘビにも遭遇し、人なつこいタマン(フエフキダイ)にも遊んでもらって、楽しい休日を過ごせました。

 去年と違ったのは、ビーチに遊泳区域のブイが無かった事。放送も岸から100メートルから200メートル以上は沖に行かないで下さい…というとーってもあいまいな物。スキンダイバーの私にとっては以前にも増して上等な環境になりました。
 ところで渡嘉敷はちょっと事情が変わっている事がありました。

※ 港からの送迎バスですが、今まで色々あってもキャンプ場の前の広場まで送ってくれていましたが、6月あたりから海に向かって左側のビーチのほうに送ってくれるバスの出来てきたようです。ようするに、自分の所でやっているレンタルとかの商売を有利に進めていくための方法らしいです。
 それと、港から乗るときに、往復の料金を半ば強制的に回収する業者もでてきています。港に掲示しているように、片道250円が基本ですので、特に何泊かする場合には忘れられる可能性も高いので、片道づつ払ったほうが確実です。
 やはりビーチは向かって右が綺麗な所が多いので、以前のキャンプ場前まで行かれたほうがお勧め!
乗るときに、「キャンプ場の入り口前に停まりますか?」と聞いて乗りましょう。何台も自動車が有りますからご心配なく。




渡嘉敷阿波連ビーチ
阿波連ビーチより
渡嘉敷阿波連無人島
ビーチ向かいの無人島
無人島から阿波連を望む
無人島より阿波連ビーチを望む
 
バスの横に渡嘉敷村と書いてある自動車も有りますが、村営ではなく民宿の運営している自動車です。よく見てみるとペンションや民宿の名前も書いてあります。後、シャワー代込みで1000円!という業者もありますが、これは無理に利用する必要は全くありません。安く上げるには、運賃の250円だけか日帰りなら500円で往復代だけ払いましょう。

※現在バスの件は関連法規の改正により改善されています。民宿のバスによる日帰り客有料送迎は禁止になりました。2008年追記

なぜなら、シャワー、更衣室、トイレ、全てキャンプ場入り口で確か200円くらい払ったら利用できるからです。一人あたり300円だけど安上がり。
 そしてビーチ向かいにある無人島渡し、ビーチの海のコンデションが余りよくない時にはお勧めではあります。無人島の周囲は透明度等のコンデションが割りと一定しています。
ビーチの業者に頼むと一人2000円ですが、食事所一休さんのおじさんに頼んだらグラスボートで1000円で送迎してくれますから、割安です。
なんて気がついたことをちょっとご報告。
どこでも一緒だけど、けっこう商売熱心な業者が増えてきているんですねー。

Copyright (C) Okinawa information IMA All Rights Reserved