残波ロイヤルホテル

読谷、残波岬の隣のホテルです。

コストパフォーマンスも良く快適でした。

 仕事以外では行く機会がなかった沖縄では中堅のリゾートホテル。
今回気分転換に行く事ができました。
アリビラの入り口を通り過ぎてサトウキビ畑の中を進んでいくと 、大きなYの字型の建物。
本当に残波岬灯台の、すぐ手前です。
余裕の有る広さを持ったロビーに入ると、すぐにポーターの女性が対応してくれます。
あたりを見ると、フロントを初めポーターに至るまで若い女性ばかりのスタッフですが、実にてきぱきと感じの良い応対をしてくれました。
部屋に案内してもらう途中、ポーターさんのネームカードを見ると中国籍の方のようで、すれ違うスタッフの中にも同様に中国の方が何人かいました。 考えてみたら、沖縄は日本よりも中国に近いくらいの立地ですし、こんな交流はこれからも盛んになってほしいものです。
案内された部屋は充分に広く、場合によっては4人まで宿泊できる設備が用意されていました。
残波ロイヤルホテル室内

残波ロイヤルホテル外観

各所に備長炭が吊るされたり置かれたりしていて、効果のほどは定かでは有りませんが気分的には綺麗な空気がいっぱい。

少し休んでから行って見た大浴場も、必要充分な広さを持ち、快適なものでした。その出口でやっているフットマッサージは、しっかり揉み解してくれて心身共に癒され、とても上手。これから行かれる方には是非お勧めしたいサービスです。
晩御飯は最上階のレストランを利用しましたが、雰囲気も良くて料理も美味しく、3500円のミールクーポンという事を考え合わせたら、とてもコストパフォーマンスの高いものでした。
ホテルのレストランというと、美味しいけど値段も高い場合が多くて食事は外のお店でとなりがちですが、このくらいでしたらホテルのレストランの利用も悪くないのでは?

残波ロイヤルホテルからの風景
2006年04月更新
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