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座間味島ガイド(1)

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那覇泊港北岸からスマートな高速船クイーン座間味に乗ると、快適な一時間足らずの船旅で座間味港に到着します。
座間味港の所の部落は、最近民宿などの宿泊施設が多くて慶良間の海に魅せられたダイバーが利用しています。
まだ古い家並みも残っているので、歩いてみても楽しいです。

座間味港からは小型のバスが運行しているのでこれを利用してここのメインビーチである古座間味までちょっと山道を走ったら到着です。古座間味の名前とおりに、近くに昔部落のあった後が草叢になって残っています。

モクマオウのちいさな林がまわりにすずしい木陰をつくっています。

売店があり、そこを過ぎるとすぐにマリンブルーに輝くビーチです。
この売店の建物の所に、シャワーとかもあり、マスク、パラソルのレンタル、そして簡単な食事も出来るようになっていて、便利です。

ビーチには、真っ白いパラソルとビーチチェアーが、行儀よく居並んでいるのが目に飛び込んで来ます。

海に入ると、比較的浅い所から珊瑚が見られ、その周りにはかわいい魚たちが群がっていて、魚肉ソーセージをあげたら後についてくるくらい人なつこくなっています。
魚の種類が多くて流れも穏やかで、シュノーケリング初体験でも楽しめると思います。
右に見える安室島も、干潮時は渡れそうな近さ。潮の流れは結構あるので歩いていくのは危険なのでお勧めしませんが…。


時間が取れるようなら高月山の展望台まで行って見てください。
周囲の島々が展望でき、とても綺麗な景色が楽しめます。

レンタカーがあるので自動車とかバイクを利用して島内一周して何箇所かある展望台を回ってみるのも良いと思います。
比較的綺麗に整備されていて、本島では見ることの出来ないすばらしい色の海が眺められます。

山がちな島なので、自転車で一周はきついと思います。

青少年旅行村にあるキャンプ場も、設備が整っているのでアウトドアを楽しむのもおすすめです。