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座間味島ガイド(2)

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何年か前まで古座間味は、モクマオウの林の中にあまり綺麗でないお店がぽつんとあって、林の小道を抜けてビーチに出るようになっていました。
最近は整備も整い、管理するお兄さんが目を光らせて遊泳区域のロープの外に出ると注意します。でも、私はがんばって綺麗な魚達のいるポイントまで泳いでいってしまいますが・・・。
ビーチにはANAとかの白いパラソルが設営されていて、ホテルのリゾートみたいな雰囲気になってきているのがちょっとだけ気になります。でも、こんなこと言ってるのは、私を含めたごく一部かもしれませんが・・・。

ということで、最近は嘉比島か安慶名敷島に行きます。ここは本当の無人島で、座間味港から10分くらいで渡してくれる船で行きます。上陸したら、一回りしてみるのも楽しみ。素敵なポイントを見つけられるかもしれませんね。

安慶名敷島
島の西側が綺麗。魚も多く人なつこい。
珊瑚はちょっとだけ沖に行くとバライティー豊かです。
時間帯によっては流れもあるので、ちょっと気をつけて。透明度も高く、気軽にいける無人島では一番お勧めかもしれません。
嘉比島
島の東側がポイント。サンゴもけっこう群生しています。
安慶名敷と似た感じはありますが、較べると魚がちょっと気持ち少ないかなー。透明度は充分です。

安室島
青サンゴが見られます。魚は古座間味よりも少なめです。きっと、あっちに餌を食べに行ってしまったのかな?座間味本島との間は時間によって流れがあるので気をつけて。